活動報告
「障害者虐待防止及び身体拘束等適正化について」の研修会を開催しました
2026年7月19日(日)、キラリエ草津において、滋賀県地域活動・就労支援事業所協議会研修会を開催しました。
講師に、全国手をつなぐ育成会連合会常務理事兼事務局長の又村あおい氏をお迎えし、「障害者虐待防止及び身体拘束等適正化について」の研修会となりました。
本研修では、障害のある方々への支援において、虐待を未然に防ぎ、身体拘束を適正化することの重要性を深く掘り下げ、日々の支援の質をさらに高め、より尊重される関係性を築くための知識と視点についてお話しいただきました。
普段から、障がいのある方と接する機会のある事業所の方々、育成会の会員の皆様などたくさんの方にご参加いただきました。
支援に携わる皆様にとって価値のある学びの場となりましたら幸いです。
当日参加出来なかった事業所協議会の会員さまには後日研修会DVDを送付させていただきますので、ぜひご覧ください。
令和8年度第1回育成会会員研修会を開催しました
第17回本人の会交流会を開催しました
令和8年3月22日(日)、日野町立日野公民館にて「第17回本人の会交流会」を行いました。日野町長はじめたくさんの来賓の方々も来て下さいました。
当日、参加した人たちはボッチャやモルックをしたり、ストラップを作ったりそれぞれの興味のあるイベントに参加し楽しみました。また、お金を守る制度や、スマホやネットのトラブルなどについての勉強会も行いました。
なかよし会の実行委員さんは役割分担を自分たちで決めて、積極的に活動してくれました。
参加者からは、とてもたのしかった。また参加したいという感想をいただきました。
来年度(令和8年度)は草津市で行う予定です。
モルックに初挑戦
準備・当日の進行にと頑張った本人実行委員のみなさん
第15回ぴかっtoアート展を開催しました
本展は滋賀県の障がいのある人(15才以上)を対象に公募を行い、応募された作品の中から厳選された作品の展示を行う展覧会です。
2011年より始まり今年で15年目を迎えます。毎年、作家の豊かな感性と表現力から生み出されたアート作品が展示され、多くの方にお楽しみいただいています。
創作活動を通じて障がいのある人が、自分の想いを発信したり、社会とつながるきっかけとなったりしています。
今年は2月20日(金)から3月1日(日)までイオンモール草津2階 イオンホールにて開催し、多くのお客様にご覧いただくことが出来ました。
作品を応募いただいた皆様、会場へ足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。
次回も素敵な作品に出会えることを楽しみにしています。
第15回ぴかっtoアート展会場風景
第15回ぴかっtoアート展大賞作品
「メイン・フルーツ・ベジタリ―」大谷 哲央
令和7年度第2回育成会会員研修会(第2回知的障害者相談員研修会)を開催しました
令和8年2月12日(木)に草津市立市民交流プラザ 大会議室にて第2回育成会会員研修会を開催しました。
第1部は、横川豊隆氏(ご本人)と坂本 彩氏(彩社会福祉士事務所代表)さんをお迎えして知的障害のある人が自分の生きたい人生を生きるために必要な支援とは何かお話しいただきました。入所施設から一人暮らしへと移られたご本人と支援者の方のお話しはとても分かりやすく、参加者の方もこれからの人生に希望を持てる良い機会をいただきました。
第2部は「親なきあとのお金の話」と題して芳賀 久和氏(金融機関勤務、親なきあと相談室関西ネットワーク相談員、グループホーム理事)より、みんなが気になるお金のお話しをしていただきました。親が子どものためにお金を残すのであればどんな方法があるのかなど、参加者の皆さんは熱心にお話しを聞いておられました。





