活動報告
第17回本人の会交流会を開催しました
令和8年3月22日(日)、日野町立日野公民館にて「第17回本人の会交流会」を行いました。日野町長はじめたくさんの来賓の方々も来て下さいました。
当日、参加した人たちはボッチャやモルックをしたり、ストラップを作ったりそれぞれの興味のあるイベントに参加し楽しみました。また、お金を守る制度や、スマホやネットのトラブルなどについての勉強会も行いました。
なかよし会の実行委員さんは役割分担を自分たちで決めて、積極的に活動してくれました。
参加者からは、とてもたのしかった。また参加したいという感想をいただきました。
来年度(令和8年度)は草津市で行う予定です。
モルックに初挑戦
準備・当日の進行にと頑張った本人実行委員のみなさん
令和7年度第2回育成会会員研修会(第2回知的障害者相談員研修会)を開催しました
令和8年2月12日(木)に草津市立市民交流プラザ 大会議室にて第2回育成会会員研修会を開催しました。
第1部は、横川豊隆氏(ご本人)と坂本 彩氏(彩社会福祉士事務所代表)さんをお迎えして知的障害のある人が自分の生きたい人生を生きるために必要な支援とは何かお話しいただきました。入所施設から一人暮らしへと移られたご本人と支援者の方のお話しはとても分かりやすく、参加者の方もこれからの人生に希望を持てる良い機会をいただきました。
第2部は「親なきあとのお金の話」と題して芳賀 久和氏(金融機関勤務、親なきあと相談室関西ネットワーク相談員、グループホーム理事)より、みんなが気になるお金のお話しをしていただきました。親が子どものためにお金を残すのであればどんな方法があるのかなど、参加者の皆さんは熱心にお話しを聞いておられました。
令和7年度 滋賀県手をつなぐ育成会の会員研修会を開催しました
令和7年12月4日(木)に草津市市民総合交流センター(キラリエ草津)にて、県育成会研修会を開催しました。
今年度は国スポ・障スポを滋賀県で開催する関係で、知的障がい者教育福祉振興大会がなかったので、全国手をつなぐ育成会連合会 常務理事兼事務局長の又村あおい氏を講師に迎え午前中は中央情勢報告、午後からは地域生活移行の課題についてお話しいただき、その後みなさんの質問に答えるトークセッションを行いました。
参加者からは、「今の制度やグループホームの種類など、必要なことを簡潔に話していただき理解できた」「情報のアップデートが必要なことが分かった」「相談員さんとしっかりやりとりしていきたい」「成年後見制度の見直しについては、早く私たちの希望するようなものにしていただきたい」などの感想をいただきました。
会員の皆様には動画配信をご案内させていただきました。市町育成会、施設保護者会、特別賛助会員、滋賀県地域活動・就労支援事業所さま宛てにメールにてアドレスを送信しております。3月末までの視聴期間となっております。ご興味のある会員の方はぜひご覧ください。
「きょうだい児(者)に想いを寄せて」研修会を開催しました
10月30日、「きょうだい児(者)に想いを寄せて」をテーマにフェリエ南草津で研修会を開催しました。明星大学の吉川先生とNPO法人しぶたねの清田さん&シブレッドを講師にお招きし、きょうだい児への関わり方や、きょうだい児を対象とした取り組みをお聞きしました。
後半は、成人されたきょうだいの方を交えてシンポジウムを行い、盛りだくさんの内容となりました。
参加者の皆さんからは、「きょうだいさんの本音を聞かせてもらい涙が出た」「子ども同士が関われるイベントがあると嬉しい」「カウンセラーさんにも参加して欲しい」などの感想があり、滋賀でもきょうだい児者や支援者の集まる場所が必要だと改めて感じました。
今、まさにきょうだいとの関り方に迷っておられる保護者の方、これで良かったのかと悩んでおられる保護者の方にとっても有意義な研修になったのではないかと思います。





